地域活性学会東根大会での発表の模様を経済法令研究会の「銀行法務21」に掲載しました。
2021年5月に、山形県の東根市で、地域活性学会が開催されました。東日本大震災後10年の特別大会です。その大会の金融セッションで、山形発地域金融イノベーションと称して、「産学連携コーディネータの秘密」と題したパネルディスカッションを行いました。
東京大学大学院で、「産学連携を支える『学金連携』の機能と課題」というタイトルて修士論文を作成しましたが、その中から、主に産学金連携の地域別比較として、前向きに取り組んでいる東北大学、山形大学、山梨大学について発表し、その後のパネルディスカッションにも参加しました。その模様を経済法令研究会から発行されている雑誌「銀行法務21」に掲載しました。