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2026年04月08日【note】日本銀行が実質金利の「自然利子率」を再推計した結果、名目金利「中立金利」の水準が+1.1~+2.5%と下限が+0.1%切りあがりました。この到達目標までの政策金利の追加利上げを示唆しています。
金融・経済・資産運用の知識 -
2026年04月07日【note】日本銀行が「需給ギャップ」の推計方法を見直した結果、日本経済は供給過剰から需要超過に変化。需給面からの物価の上昇を裏付け。金融政策の正常化を図る日本銀行の大きな援護要因になります。
金融・経済・資産運用の知識 -
2026年04月06日【note】OECD経済見通しでは、原油価格高騰を受けて、2026年のG20の物価上昇率は4.0%に上昇、経済成長率は3.0%に僅かに増勢鈍化を予想。日本は物価上昇率は鈍化、経済成長率は減速の見通しです。
金融・経済・資産運用の知識 -
2026年04月03日【note】認知症患者は少なくないものの、現状、「成年後見制度」の利用は僅か。国会で制度の見直しを審議中です。終身制の見直し、自己決定権の制限の是正、後見人の交代、任意後見の適切な開始が課題。
ライフプラン・年金・税金の知識健康・教育・生活の知識 -
2026年04月02日【note】「任意後見制度」は、本人の判断能力が低下する前に、認知症などで契約・支払行為ができなくなったときに備えておくものです。任意後見契約発効後、任意後見人が財産管理、身上保護を行います。
ライフプラン・年金・税金の知識健康・教育・生活の知識 -
2026年04月01日【note】最高裁判所の「後見ポータルサイト」で法定後見制度の申立て、審判の流れなどがわかります。補助人、保佐人、成年後見人の仕事は、認知症などで判断能力が低下した人の財産管理、身上保護です。
ライフプラン・年金・税金の知識健康・教育・生活の知識 -
2026年03月31日【note】「法定後見制度」では、すでに認知症などで判断能力が十分ではなく、自分自身で法律行為を行うことが難しい人の権利や財産を、程度に応じて、補助人、保佐人、成年後見人が保護、支援します。
ライフプラン・年金・税金の知識健康・教育・生活の知識 -
2026年03月30日【note】成年後見制度には2つの制度があります。認知症を発症した後の対策としての「法定後見制度」の利用が大半で、発症する前に備える保険のイメージの「任意後見制度」の利用は僅かに止まっています。
ライフプラン・年金・税金の知識健康・教育・生活の知識 -
2026年03月27日【note】「成年後見制度」は、1999年の民法改正で、明治民法の「禁治産・準禁治産制度」を廃止し、高齢化の進展、 認知症高齢者の増加に加え、本人の意思を尊重する国際的潮流を背景に創設されました。
ライフプラン・年金・税金の知識健康・教育・生活の知識 -
2026年03月26日【note】国連が発表した世界幸福度ランキングでは、日本は61位。経済的に豊かで安全、外国人に人気の国なのに、何故こんなに低いのでしょうか。自己肯定感の低さ、社会的繋がりの低さが背景にあります。
健康・教育・生活の知識金融・経済・資産運用の知識 -
2026年03月25日【note】2025年末の家計の金融資産は過去最高。新NISAや株高を受けて、投資信託や株式等のリスク性資産の伸びが顕著です。日本銀行が発表した「資金循環統計」は、金融活動を包括的に示しています。
健康・教育・生活の知識金融・経済・資産運用の知識 -
2026年03月24日【note】突然のイラン攻撃による原油高を受けて、経済に与える影響が不透明、先行きの不確実性の高まりで、2026年3月はFRBも日本銀行もECBも金政政策の判断は時期尚早で動けない状況にあります。
金融・経済・資産運用の知識 -
2026年03月23日【note】全国の住宅地の公示地価は最近5年間で+8%上昇。実需の強さと投資マネーの流入で、東京圏は+16%の上昇です。それ以上に、地方の中核都市(札幌・仙台・広島・福岡)は+34%も上昇しています。
ライフプラン・年金・税金の知識地方創生の知識金融・経済・資産運用の知識 -
2026年03月19日【note】信託銀行が取り扱っている「おひとりさま用の信託商品」は、生前の財産管理、死後事務の実行、残余財産の承継などが可能です。委託者の逝去後に大学などへの「遺贈寄付」を確実に実行できます。
ライフプラン・年金・税金の知識健康・教育・生活の知識相続・事業承継の知識 -
2026年03月18日【note】ご自身が亡くなった後、遺産を寄付する行為を「遺贈寄付」と言います。大学に対する寄付は事前に大学側に連絡し、遺言書に明記した上で、遺言執行者は信託銀行などの専門家に依頼しましょう。
ライフプラン・年金・税金の知識相続・事業承継の知識 -
2026年03月17日【note】最近「墓じまい」をする人が増えています。先祖代々のお墓を閉じて、遺骨を別の場所へ移して、供養の形を変えます。子どもに託して承継を続けるか、承継を終えるか、家族で話し合いましょう。
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