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2026年08月27日【note】国民生活基礎調査では、この25年間で、喫煙率が男性25%・女性7%まで低下。政府の受動喫煙防止策のほか、健康意識の向上、社会的規範の変化、たばこ価格値上りの経済的要因等が複合的に影響。
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2026年08月26日【note】国民生活基礎調査では、国民の「こころの状態」について、6つの質問からなる「K6」という尺度を使って調査しています。中等度以上の心理的苦痛を抱えている人が国民の約3割、重度が約3%です。
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2026年08月25日【note】国民生活基礎調査では、国民の主観的な健康状態を把握する「有訴者率」と、客観的な医療利用状況を把握する「通院者率」を調査。健康増進・生活習慣改善、慢性疾患対策などに使われています。
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2026年08月24日【note】国民生活基礎調査での生活意識調査では、所得増にもかかわらず、生活が苦しい世帯が過半数です。特に、子育て世帯や母子世帯の悪化が目立ちます。物価高で実質賃金の減少が影響しています。
健康・教育・生活の知識金融・経済・資産運用の知識 -
2026年08月21日【note】国民生活基礎調査での相対的貧困率は15.0%、子どもの貧困率は11.0%と、3年前に比べ僅かに改善しています。もっとも、ひとり親世帯の貧困率は突出して高く約半数が貧困線に届いていません。
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2026年08月20日【note】国民生活基礎調査でみると、平均貯蓄額は1世帯当たり1,415万円、平均借入金額は363万円。若い頃に購入した住宅ローンの返済進捗で、年齢とともに貯蓄借入金に変化していきます。
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2026年08月19日【note】国民生活基礎調査での平均所得は、企業の賃上げを映じて、伸び率が過去最高で1世帯当たり575万円、中央値は451万円。子育て世帯、高齢者世帯の平均所得は女性、高齢者の労働参加で過去最高です。
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2026年08月18日【note】国民生活基礎調査でみると、子供のいる世帯が減少し、いる世帯でも子供が少なく、妻が正規社員として働く社会へ、一方、夫に先立たれた高齢の妻が一人で暮らす社会へと同時に移行しています。
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2026年08月17日【note】「国民生活基礎調査」は、政府の政策立案に必要な基礎資料~保健、医療、福祉、年金、所得などの事項を調査しています。世帯の変化をみると、家族の少人数化、少子高齢化が急速に進行。
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2026年08月14日【note】日本は、「貿易立国」から「投資立国」化が進行しています。経常収支は一貫して黒字を維持し、その主役は、これまでの貿易黒字から、海外子会社からの配当金収入などの投資収益へと大きく転換。
金融・経済・資産運用の知識 -
2026年08月13日【note】かつて貿易黒字大国だった日本は、輸入面で原油価格の高騰や円安による輸入額膨張、輸出面で国際競争力の低下、企業の海外生産移転などにより、貿易赤字に転落。ただ、最近輸出増で黒字に転化。
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2026年08月12日【note】2026年初以降、物価が2%以下に低下する中で、名目賃金が3%以上で推移しているため、実質賃金の前年比は6か月連続のプラスです。日本銀行の政策金利の決定に影響する実質賃金とは何でしょうか。
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2026年08月10日【note】一時164円/㌦に迫った円ドル相場が、外国為替市場での円買い・ドル売りの為替介入によって、156円/㌦台まで円高に振れました。為替介入は誰が判断して、どのように行われるのでしょうか。
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2026年08月07日【note】景気は回復、株価は大幅に上昇していますが、鉱工業の在庫循環図では、1年以上「意図せざる在庫減局面」をウロウロ状態。原油を原材料とする製品の供給が懸念され、在庫の減少が続いています。
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2026年08月06日【note】お子様の教育資金確保のための一つの手段として「学資保険」があります。教育資金を確実に貯められ、親に万一のことがあっても保険料の払込が免除され、大学入学時などに満期金が支払われます。
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2026年08月05日【note】所得の少ない「住民税非課税世帯」は、給付金や制度上の様々な優遇措置の対象です。年金暮らしの夫婦ですが、該当していないかと気になります。どれぐらいの年金収入なら該当するのでしょうか。
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